桜友会は老人総合福祉施設(ほほえみ福寿の家)・児童心理療育施設(桜学館)を運営しています。[岐阜県関市]

桜友会をホンネで語る[リクルート対談Vol.2]

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入職はいつでしたか?

平成20年6月に桜友会へ転職してまいりました。

当法人に入職するまでの経緯をお話しいただけますか?

高校を卒業し、福祉の専門学校に通い介護福祉士の資格を取得しました。専門学校を卒業と同時に自宅に近い介護施設に就職しましたが、結婚を機に退職しました。
その後、異業種の仕事をしましたが、やはり私には介護の仕事が向いていると思い勤め先を探していたところ、私の得意分野のレクリエーションに力を入れて取り組んでいる施設があると聞き見学させていただくと、ご利用者の楽しそうな笑顔を拝見し、その場で応募を決意しました。

入職した後に、妊娠・出産されたのでしたね?

就職して4年後に妊娠し、平成24年11月に女の子を出産しました。

娘さんを出産して生活に変化はありましたか?

今までとは全く違う生活リズムになりました。「子どもってこんなにかわいいんだ」「母になれて本当にうれしい」と思う反面、子育ては想像していた以上に大変で、ため息をつくことも増えました。

元気キャラの村山さんがため息なんて想像もつきませんが…。さて、いよいよ職場復帰となる訳ですが、不安はありましたか?

不安だらけでした。出産して1年間のお休みをいただけたおかげで、家事と育児に専念できました。子育てだけでも1日があっという間に過ぎていったのに、さらに仕事が増えるのかと考えると、両立できるか心配で悩みました。娘は熱が出たりすることもあったので、職場に迷惑を掛けるのではないかと考えると、ますます不安になりました。

その不安はどのように解消されましたか?

産前休暇前もそうでしたが、復帰前には事務の方から連絡をいただき、短時間勤務の話など丁寧に説明していただきました。また上司のアドバイスや支えもあり、主人や家族とも相談しましたが、産前と同じように常勤で仕事を続けていくことに決めました。同じ敷地内に事業所内保育園もあり、子育てと仕事を両立していくのに大変恵まれた環境であるので、「やれるかな?」から「やってみよう!」と発想を切り替えました。復帰後は、同じ職場の子育てを終えたベテランママさんたちから、子育ての楽しさや辛さ、悩みなども聞いてもらったり相談することもできるので、精神的な面でも支えてもらっています。そして、これからママになる方々にも「私でもなんとか両立できるんだから、頑張ろうよ!」と伝えてあげたいとも思いました。

今は子育てと仕事の両立に不安はなくなりましたか?

全くないと言ったらウソになりますが、事業所内保育園に娘を預けて働くことができるので、安心して仕事に集中できます。保育園の先生が親切に優しく接してくれ、娘もスクスク育っていると感じています。他の園児たちと笑顔で散歩している娘の姿を見ると、仕事に対する意欲もさらに湧き、このような環境をつくってくださった法人にも感謝しています。

今後のご自身の夢や目標を教えていただけますか?

私は介護という職が大好きです。ご利用者に携わっていると、出産した後も仕事を辞めなくて良かったと実感しています。これからもご利用者に笑顔をお届けできるよう、頑張っていきたいと思っています。また、母親としても成長していけるよう、日々努力していきたいと思います(笑)

子育てと仕事の両立の大変さも伝わりましたが、明るく前向きな姿も伝わりました。これから出産や仕事復帰を考えている女性にも参考になったことと思います。ありがとうございました。

リクルートに関するお問い合わせは TEL 0575-24-9570 担当:小池 までお電話ください

問い合わせ先

特別養護老人ホーム
ほほえみ福寿の家
〒501-3932 岐阜県関市稲口845番地
TEL 0575-24-9570
FAX 0575-24-9571
担当/奥村
E-mail ouyou@hohoemi.or.jp

児童心理療育施設 桜学館
岐阜県関市稲口777-1
TEL 0575-24-0050
FAX 0575-24-0051
担当/施設長 山口薫
E-mail sakura@hohoemi.or.jp

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